CASINO-CONNECTについて考えてみる(その2)

続きです

という事で「オンパチ」はまだベータテスト段階なのでこれからの発展に期待という事でアミュライブについて・・・

アミュライブはサービスを終了していて理由は正式に公開されていないですが、個人的に思っている事はオンパチにも書いていますが映像使用権の問題。そして千葉県豪雨の際の被害なども考えられますが遠隔操作によるラグの問題、そして単純にお客を集められなかった事だと思います。

結局成功とは言えなかったのですが、その過程で今後他社が参入するにあたっての地ならしを結果的に行った功績はあると思います。

アミュライブは当初は遊技の結果に応じての景品提供を考えていたようですが、最終的には獲得したコインをポイントに変換。そして交換したポイントで景品抽選に応募という流れに落ち着きました。ま~この流れは既に他ジャンルのアプリでも実施していると思いますが、交換前提の営業スタイルなのと、不定期開催でしたが、出玉ランキングイベントを開催しランキングに応じて万単位のギフト券を提供とギャンブル色を押し出していました。

又オンラインクレーンも同様の考えなのだと思いますが、正式に風営法に該当しない(営業時間の縛りがはずせるなどの意味があります)と公安委員会の回答を得ており今後他社が参入を考えた時の基準作りになったと思います。

そしてコムシードがカジノアプリに参入すると考えた場合もうひとつ競合する可能性のあるジャンルがあります。

「オンラインカジノ」です。

ここで言うオンラインカジノは外国資本、外国で運営されているネット回線を利用し遊ぶ事の出来るカジノです。

オンラインカジノも運営国では正式に許可されているもの、実は無許可で営業していて運営国でも違法な場合もあると思いますが、ここでは運営国では合法と考えます。

先日パチスロ系ライターの方とオンラインカジノに関係する方、そしてカジノに知見のある方などなどを交えて軽く炎上しました。

自分が違法or適法と言っても全く説得力は無く合法とか違法とかの判断はしませんが、現実問題として国内からアクセスして配当を得る事が可能な状態にあります。

そしてコムシードがカジノアプリに参入するならば、間違いなく競合する事になります。

ま~コムシードの想定しているカジノアプリが「のようなもの」であるなら問題ない(それはそれで問題かもしれませんが・・・)ですが、国内発信で株主が期待するようなカジノ運営を行う事は相当ハードルが高い、出来るとしてもアミュライブが実現出来た程度に留まる可能性が高いです。コムシードがそんな高いハードルを突破できるとは到底思えません。残念ながら。。。

いやいやコムシードはハンターサイトと業務提携して・・・と思う方もいるかもしれませんがハンターサイトは当然の事ながら国内法に準拠した営業を行っています。

カジノ運営はしていますが「アミューズメントカジノ」です。お客からの施設利用料や飲食の提供で収益を上げています。

現状競合他社も少なく今後IRが話題になるにつれリアル店舗は注目される事になるのは間違い無いと思うのでアプリで獲得したチップをリアル店舗と連携させる事は可能だと思いますが、全国をカバーする程の店舗は無く訴求力としては弱いです。

株主としては高いハードルを掲げたい所かもしれませんが、ハードルは低めに設定しどんな低いハードルでもハードルを超える楽しみを味わった方が良いと思います。

それでもブロックチェーンを組み合わせれば・・・これもハンターサイトがブロックチェーン技術を持っているとは考えられなく導入するとすればコムシードが主体で動かなければなりません。

ただし、コムシードには無理な話で・・・ハードルを上げているのは自分かもしれません。。。

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