グリパチは8周年です。

スマートフォンゲームアプリの企画開発・サービスを手がけるコムシード株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:塚原謙次、名古屋証券取引所セントレックス上場、コード:3739、以下コムシード)は、ソーシャル・ネットワーキング・サービス「GREE」で運営するソーシャルゲーム『グリパチ』が、2020年1月23日をもちましてサービス開始から8周年を迎えることをお知らせいたします。これを記念して、下記の通り8周年記念キャンペーンを実施いたします。

https://www.commseed.net/archive/200114_p1/

グリパチが8周年になります。

皆さんそれぞれ思う事はあるだろうし、いよいよ苦しい展開ですが、素直に8年継続出来た事はすごい事だと思います。

個人的にはコムシード株を買い始めた理由はパチンコ関連株を物色していた流れで、その後上場廃止危機の頃までは忙しくて気絶状態。

そしてスマホアプリに参入した頃からしばらくが一番活発に取引をしていました。

という事で基本コムシードはパチンコ業界株の目線なのですが、今はそう考える人は少数だと思うくらい変化が進んでいると思います。

そんな状況なので中にはグリパチを切り離してしまえと思う方もいると思いますが個人的には相乗効果でグリパチも再度上昇して欲しいと願っています。

グリパチももう少し予算をかければまだ行けるかな~と思っています。

最近はアプリ開発を厳選している状況で、グリパチへのアプリ供給も滞っていますが、その他コンテンツで売上が上がればスロアプリ開発にも予算が回しやすくなると思います。

ま~考え過ぎだとは思いますが、この状況でコムシードのアプリ情報アカウントhttps://twitter.com/psapp_commseedに少し変化を感じています。

このアカウントでは今までは自社アプリのリリース、セール等の告知、キュイン萌~る(平和関連グッズのショップ、以前はコムシードもグッズ制作に関わっていたハズですが今は不明)の情報程度でした。

ただ少し前にホール導入前の新機種の紹介告知もはじめました。これがアプリ開発の告知も兼ねているのかな~と思っています。

やみくもにすべての製品をアプリ化しろとは言いませんがもう少し開発本数を増やせばグリパチへの効果も期待できると思っています。

パチンコ業界は相変わらず逆風状態ですが、製品自体は基準変更から一段落して遊技として魅力的な機械(=アプリ化するメリットがある)が増えています。

グリパチも反撃の時だと思います。

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