コムシード2020年第1四半期決算短信発表

決算

決算出ました。

https://www.commseed.net/wp-content/uploads/2019/08/190808_1.pdf

 2020年度第1四半期決算
売上高
(万円)
 営業利益
(万円)
 経常利益
(万円)
純利益
(万円)
1Q296
(△10.5%)
6
(△58.0%)
5
(△61.6%)
5
(△55.8%)

良くも悪くも第1四半期では大きな支出を伴った動きはしていないので、こんな感じなんだと思います。

ま~黒字になるように投資タイミングなどは調整したのかもしれませんが、黒字と赤字では印象が大きく変わります。

今回の決算の中でポジティブな内容は「アイラブバーガー」が堅調に推移している事。

とは言ってもスマホアプリの寿命は良くて数年です。

堅調な内に次の一手の新作リリースなのだと思います。(別記事でまとめます)

又アニメIPに関しては今期中、アイドルアプリに関しても今期中を目処と以前より具体的な時期を謳って前向きな動きと感じます。

後は予定通りに開発が進む事を希望します。

ネガティブな内容はやはり「グリパチ」に関してです。

これは以前からず~っと言い続けている事ですが、間違いなく成長段階は終了し停滞から下降に向かっています。

これはパチンコ業界の冷え込みを考えれば当然ですが、6号機市場が安定すれば持ち直す可能性も無くはないと希望しています。

又コムシードに関連が深いオリンピア制のスロットに関してもぶっちゃけ市場の評価は厳しいですが、ガルパンGのリリース、まもなくオリンピアとして久しぶりの「猪木シリーズ」の新作が控えています。

6号機市場、特にオリンピアのスロットの評価が高まればコムシードにも恩恵があるのでもう少しの辛抱だと思います。

 

ま~今回の決算は一部ネガティブな部分はありますが、基本的に前向きで良い内容だったと思います。

コムシードの収穫は多くの作物の収穫時期の秋には難しそうですが、そう遠くない内にたくさん収穫出来そうで楽しみです。

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