(3739)コムシード 2020年3月期決算発表

決算

2020年3月期 決算
https://www.commseed.net/wp-content/uploads/2020/05/200514_1.pdf

数値は5月11日に業績予想を修正していますが、そのままなので割愛します…ま~経常ではプラスで良かったとします。

そして合わせて「第三者割当により発行される無担保転換社債型新株予約権付社債の募集に関するお知らせ」が出されています。

https://www.commseed.net/wp-content/uploads/2020/05/200514_3.pdf

調達予定は約2億円。割当先は「株式会社武雄嬉野国際カントリークラブ」という事で?となったかもしれませんが、コムシードの親会社サイカンのグループ企業です。文句を付けたい人はいるかもしれませんが、サイカンは今まで配当も受けていないし、いいかげんコムシードは親会社に還元すべき頃だとは思います。

そしてこの調達する2億円の使いみちとしては新規事業に1.5億、既存事業に約5千万となっています。

新規事業はビッグバッドモンスターズも含まれこれまで以上のプロモーションを行うとしています。
(現在でもLINEゲームの広告に予算を使っている事は確認出来ています。)

個人的に感じている事としては現在キャラクターを順次公開している段階ですが、担当される声優の方も顔と名前が一致という感じでは無いですが、あの役の人と言われるとへ~と思えるレベルの方がぽつぽつといます。又来期アニメのメインキャストの方もいます。

湯水の如く有名声優を起用という感じでは無いですが、ある程度ユーザーを引き込める力のある方たちだと思います。

そして既存事業のグリパチですが、新規事業が儲かったらグリパチにも投資してほしいwと書いた記憶がありますが、利益が出る前から資金が調達されました…

 

そして決算発表時のポイント(楽しみ)は半期毎に出す決算補足説明資料です。

この資料で今までの反省(いつも反省ばかりですw)とこれからの展望を見る事が出来ます。

という事で直近(2019年11月8日)に公開された2020年3月期第2四半期決算補足説明資料をおさらいします。

2020年3月期第2四半期決算補足説明資料(pdf)

この中で今後の取組みとして下記内容を挙げていました

2020年3月期第2四半期決算補足説明資料より

上から順番に確認してみます。

国内アニメIP

2020年春としていますが、目標としては昨期のリリースも視野に入れて開発されていたと思います。

アイドルコンテンツ展開

並びからしてもアニメIPの後にリリースされるかと思いましたが「ボイメン」のアプリが3月にリリースされています。
某株板での反応・株価は中々厳しい感じでしたが、この共同展開はこれだけでは無いと思います。

ソーシャルカジノゲーム

資料でも開発中という事で中間決算発表後も特に変化は見られませんでした。

新規出資・M&A等

特に進展を感じる発表はありませんが、こういう事はいつまでという事ではないので、継続的に行っていく施策と認識しています。


これが昨年の11月に発表された補足資料です。

そして今回も今後の取り組みについて公開されています。

この内容を踏まえて今回の資料を確認したいと思います。

2020年3月期決算補足説明資料

アイドルコンテンツ

某掲示板で直接聞いたという方もいたと思いますが、第2、第3も進行中のようです。

ソーシャルカジノゲーム

もうちょっと踏み込んだ感じになるかと思いましたがこれではよくわからないです。

HTML5ゲーム

モビディックは継続的に社員の募集はしているようですし新作も既に開発中だという事です。

HTML5という事で野暮ったい言い方をするとブラウザーゲーに使われる技術ですが、HTML5の技術を使用すると今までより動的なページを作りやすくなるという事です。
と言ってもあまり知識が無いのでボロが出る前に止めときます。

ポイントはPCでもスマホでも同じゲームが遊べる、ブラウザで遊ぶ為スマホのアプリ配信プラットフォームを経由する必要が無いのでコスト面で優位性があるという事です。

これを大手メーカーがやるとGとかAのご機嫌を損ねるのですが、弱小コムシードの関連会社モビディックがには関係ない話なのだと思います。

そして中々公開されなかったアニメIPのタイトルが公開されました・・・

ちょっと長くなってきたので別ページでまとめます。


お知らせ?

コムシードについて語る掲示板

を設置しました。トップページにリンクがあります。
今の所自分が一方的に書いていますが、「掲示板」という事で皆さんが気になった事とか書いてもらえるとわかる方が答えてくれるかもしれません。


ポジショントーク多めなTwitterよりはもう少し中立な立場で情報共有出来たらと思っています。

 

そんな事Twitterでやれと言った感じかもしれませんし、コメント欄を活用しただけなので粗末ではありますが、記事がある程度固定されるので見返す時には便利だったり慣れてくるとそれなりに使いやすくなると思います。

よろしければご参加ください。

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