株式会社WAREがコムシードと共同展開するアイドルコンテンツは何なのか考えてみる

コムシードはWEAREと資本業務提携を行い。アイドルコンテンツを共同展開する事を発表しています。

参考
コムシード株式会社 2020年3月期第2四半期決算補足説明資料

最近コムシードに興味を持って株主になっている方の多くはここに期待してまたはアニメIPに期待している方がほとんどなのかと思います。

どちらも2020年春に展開予定となっていますが、どちらも詳細は全く不明です。

アニメIPに関しては幾分小出しに情報が公開されていて某株板や予想的な事を記事にしている方もいます(あ~ここもやってます)2020年春にリリースはされないとしても今後も情報公開が随時されそうな雰囲気を感じます。

それに対してアイドルコンテンツに関しては前回の補足説明資料から今回の補足説明資料でリリース予定時期が明記されましたが肝心の誰のアプリでどんな内容なのかは以前不明のままです。

そんな中で「予想してみた」な記事ですが、以前も書いた通りアイドルコンテンツに関しては全く不勉強なので薄っぺらい内容ですが、書いてみたいと思います。

まずどうしてコムシードがWEAREと資本業務提携した(出来た)か?ですが、WEAREのホームページから主要取り引き先を確認して欲しい思います。

その中に株式会社スカイリンクが確認出来ると思います。

スカイリンクと聞いて色々思う事がある人はもうコムシード株主としては古株になってしまうかもしれません…

で、持ってどうしてなのかとWEAREの「WORKS」を確認すると制作実績に「Selector battle with WIXOSS」がありました(・キャラクターイラスト制作・背景制作・UI/UX制作)を担当されたようです。 

この頃から何らかのパイプが出来て今回の資本業務提携につながったと思われます。

なので個人的には秋元ルートからつながったというよりは結果的につながった所が秋元ルートに関連があったという感じです。

で、肝心の何のアプリか?ですが、個人的には特定のアプリ開発のみというよりはエムアップIRにあるWEAREの事業進捗の通り

乃木坂・欅坂ファンアプリのエンジンを活用し、様々な横展開を推進中です。
・他有名アーティストのファンアプリ
・アニメIPなど2次元キャラクターのファンアプリ、売り切りアラームアプリ
・Vtuberなど2.5次元キャラクターのファンアプリ

またWEAREの企業情報にある

弊社ではソーシャルゲームに使用されるイラストや3D、LINEスタンプなどのデジタルコンテンツの制作、ゲームやサイトにおけるユーザーインターフェースを含むデザイン制作事業を基盤として、ヴァーチャルリアリティ(VR)や拡張現実(AR)のサービス運用など最新の技術の研究開発・運用を進めております。
また、デジタルコンテンツ制作事業において培った技術を基に、自社のゲームタイトルの開発を行い、そしてその開発によって自社独自の知的財産(IP)の確立を目指しております。

今後WEAREがリリースするアプリの一部分の開発を担うと予想し、そしてその第一弾が2020年春なのかと思います。

そしてコムシードの開発担当がVR部分であれば「映える」のかな~って思います。ただ、現実問題としてコムシードのVR技術の蓄積がどれほどあるのか非常に不安にも思います。。。

やっぱり答えにならない感じですが、単発で仕事を請けるなら資本業務提携までしないと思うし、そんな企業ならWEAREのキラーコンテンツ「乃木坂」関連のコンテンツは渡さないと思います。(逆に考えれば、秋元関連のコンテンツにも関わるかなと思います)

企業情報をみる限りWEAREはデジタルコンテンツ、イラスト関連が主な業務です。

そんな企業が自社ゲームタイトル開発にも興味があるとは言えいきなりゲーム開発を始めるのは難しいと思うし、そうなると他社に協力を依頼する事になると思います。

そんな状況で良くも悪くも他社が唾を付けていなくて曲がりなりにも上場企業(セントレックスですが…)、IT業界としては社歴も長い、WIXOSS開発時に付き合いがある。あたりから白羽の矢が立ったと思うのですが、考えすぎでしょうか?

ま~これを読んで投資判断をされる方はいないと思いますが、投資は自己責任です。


とこの記事を書いていたら某株板で個人的に予想してしまったwアニメIP「新・消滅都市プロジェクト」はありえないと書かれてしまったので、その点に関して自分の思うこと・・・

ま~あくまで願望の入った予想なので否定されても一向にかまわないし、それは間違いと言はれればそれを否定する根拠も特に無いのですが、発表時期に関連して否定されているのでその点は思うことを少し。

「消滅都市」はグリー子会社WFSが2014年にアプリ配信開始、その後リメイク作品もリリースされています。

そして書かれた方が気になっている部分アニメ化が公表される前にアニメIPとしてコムシードが発表している点ですが、当然発表してからアニメ制作を行う事は無くてある程度目処が立った段階で世間に公表されるハズです。

又消滅都市の場合既にアプリが配信されていて、その後の続編も制作が決定し制作チームも継続的に活動していたと思います。

人気作品なので続編制作をしていたアプリがアニメ化されたくらいに考えます。

その状況でリメイク作品とは言えフルリメイクされた「AFTERLOST – 消滅都市」が2019年6月にリリースされています。

なので今回問題?になっている「新・消滅都市プロジェクト」も同時進行していたと思います。

となるとやっぱり人手は必要でWFSが親会社(グリー)に泣きついて紹介された企業がコムシードなのかなと。
コムシードはシガラミがあると言えばグリーくらいでグリーの頼みなら請けると思うし、逆にWFSとするとゲームアプリ開発実績の乏しいコムシードでも親の言う事なら聞くと考える事は無理があるでしょうか?

ぶっちゃけ予想した段階ではここまで考えていなかったので完全に今考えた後付ですが、ま~説明としては破綻していないと思います…

ただ、新・消滅都市プロジェクトの予想は言い訳を後で考えるくらい薄っぺらい予想()なのでこのくらいにします。

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