コムシードが2020年3月期第2四半期決算短信を開示しました。
https://www.commseed.net/wp-content/uploads/2019/11/191108_2.pdf
売上高:5億6千4百万円
営業利益:△2百万円
経常利益:△3百万円
四半期純利益:△3千万円
期中にファンタジーファーム、モビディックからLOA3のリリースもありました。
ちょっと自分の読み込みが足りないのかもしれないので後でもう1回しっかりと読み込みたいと思いますが、減損処理に関してはファンタジーファームなのかと思います。
ま~減損処理をしたと言うことで言いたい人は色々湧いてくるかもしれませんがとりあえずの処理額は5百万円です。多いと見るか少ないと見るかは判断しませんが、この程度です。
それよりも問題なのは、いよいよ決算でもグリパチの低迷が記載されるようになった事だと思います。
こうなる前に次の柱を育てる事がコムシードの方針であったと思いますが、ま~しょうがない…
そしてコムシードは半期毎に決算補足説明資料を作成しています。
コムシードの今までの実績、そしてこれからの展望が確認出来る重要な資料です。
確認してみたいと思います。
全体の流れとしてグリパチは低迷、従量制アプリ期中未配信、BtoBはストック型(継続案件)堅調、フロー型(新規案件)減少でした。
グリパチに関してはトータルでどれほどの減少になるか心配ですが、従量制アプリは後期は持ち直すと思います。
グリパチ、BtoBに関してはあまり希望は持てませんが、12月にスロット6号機の新作が多数投入されます。
ここでユーザーの6号機に対する認識が良い方向に動けば業界全体として風向きが変わり、結果的にコムシードにとってもポジティブな動きになると思います。
悪い方向に動いたら?ま~そういう事は考えないことにします…
そして個人的に気になる今後の取組みですが、前回は少しさかのぼって確認しましたが、今回は2019年3月期の資料と今回の取組みと比較してみたいと思います。
2019年5月公開今後の取組み
今回公開今後の取組み
まずアニメIPですが、ま~コムシードが大型IPの権利を取得しているとは思えなかったのですが、これはさすがに想像を超えた形でした…
アニメIPというかアニメを使用したIPのアプリと言った方が良いと思います。
国内IPとしているので違いますね。訂正します。
これ、文面からすると既に公式HPも公開されている他社のアプリ開発をコムシードが関わっているという事で良いのかな?混乱しています。
かなり無茶かなと思いますが、最近公開されたアニメIPアプリを探してみたいと思います。
でパブリッシングの方です。
版元は韓国という事でま~コムシードらしいと言えばらしい感じですが、「PUBG」などを開発しているゲーム連合KRAFTONのアプリらしいので、少なくとも一定数のユーザーに注目してもらえるかなと思います。
と言っても自分はPUBGに関してもゲーム連合KRAFTONに関しても知識を持ち合わせていないので、少し調べて記事にしてみたいと思います。
アイドルコンテンツに関しては2020年春とまだ緩めですが、期限を切っています。
その他取組み関しては新規案件は無く既に稼動しているプロジェクトに関しては載っていないので今回はさっぱりとした感じです。資料にある通り今期~来期にかけていよいよ収穫の時期にして欲しいと思います。